中学生の時
憧れていた同級生がいました

彼女は背が高く
棒の様な
まっすぐ長い脚を持っていて

肌は少し浅黒く
健康的に見えました

体育の時間
お日様に照らされ
テカテカ光る
彼女の脚ばかり見ていました

同じ肌なのに
どうしてこんなに違うんだろう・・・
と羨んでいました

あの頃は
健康的に見える事が
活発で強いイメージだった気がします

白くて華奢な自分が
好きではなかったから・・・


うたた寝をしている
長女花の足を見て
自分にそっくりだと思いました

そして白くて綺麗だとも思いました

自分の足を好きにはならなかったのに


ないものねだり。


いつだって
持っていないものばかりに気を取られて
自分の魅力にはなかなか気づけない

それって
もったいないよね。


受験の前夜
こんな話を娘としていました




新作はもうすぐ完成です♪

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